サイトマップ

新着情報

◆2016/09/01
ストロングハートプラスについての情報を更新しました。
◆2016/08/31
フィラリアの薬の投薬の時期っていつからいつまで?の情報を更新しました。
◆2016/08/31
フィラリアの薬で同時にダニは駆除できるの?の情報を更新しました。
◆2016/08/31
フィラリアの薬をあげるには診察っているの?の情報を更新しました。
◆2016/08/12
サイトマップを新規投稿しました。
キーワードimage01 キーワードimage01 キーワードimage01

ストロングハートプラスについて

犬が罹患する病気犬が罹患する病気には様々なものがありますが、中でもフィラリア症はかなり危険なものとして知られています。

蚊を媒介し、犬の血液に産卵され、次第に大きくなって心臓に達します。
成虫になれば、数メートルにもなり、犬を死に至らしめます。

それを予防するための薬が、ストロングハートプラスになります。
イベルメクチンパモ酸ピランテルという成分が含まれているため、フィラリア症予防に最適な薬となっています。
海外で製品化され、日本では個人輸入でも入手でき、もちろん動物病院でも購入できます。
しかし、犬の大きさによって、与える薬の種類が異なります。
小型犬、中型犬、大型犬の三つのカテゴリーに分かれていますが、体重によっても区別されています。

ストロングハートプラスの使用方法・飲ませ方について

ストロングハートプラスは、錠剤の薬
ストロングハートプラスは、錠剤の薬となっています。
けれども、人が服用する錠剤のような形ではなく、おやつのような形をしています。
直方体であり、見た目には薬とは思えないかもしれません。
一ヶ月に一度、一粒与えるのみであり、それだけで恐ろしい病気を予防することが可能となっています。
そのまま与えることもできますが、犬によっては、薬が苦手な子もいるでしょう。
そういう場合、食事に混ぜて与えることができます。
いつものドッグフードと一緒に知らない間に服用でき、気楽な感じで、犬の健康維持も可能となっています。
しつけに使うおやつとしても利用できます。
先述していますが、一ヶ月に一度の予防薬であることを十分弁えておくことも大切です。

ストロングハートプラスの効果について

フィラリア症は蚊を媒介にし、犬に寄生します。
血液の中から犬の体内入り込み、おそらく肉眼で確認することはできないでしょう。
ミクロフィラリアと呼ばれるように、非常に小さな寄生虫です。
そんなミクロフィラリアを駆除するには、ミクロフィラリアの体内に影響を与えることが重要でしょう。
そこで、ストロングハートプラスを服用させれば、ミクロフィラリアの神経を侵すようになります。
そうして、活動が徐々に衰退し、最終的には殺虫という形になります。
これは、イベルメクチンとパモ酸ピランテルという成分が働いているためでもあります。
当然、ミクロフィラリアへ多大な影響を与えるためであり、犬の体に害を及ぼすことはありません。

ストロングハートプラスの副作用について

犬の副作用まず、犬の副作用として考えられるケースが、混合ワクチン接種の時です。
嘔吐や下痢などを引き起こすこともあり、接種前に十分獣医師の説明などを聞く必要があります。
しかし、フィラリア症予防で使われるストロングハートプラスでは、そのような副作用がないとされています。

おやつのように服用させることができるので、副作用がある方がおかしなことでしょう。
しかし、薬には何らかの副作用が伴う場合があります。
ストロングハートプラスで考えられるものとしては、アレルギー反応です。
犬が服用しやすいように、甘い匂いがつけられています。
そういう匂いの元が犬がアレルギーを引き起こす成分と同じ場合もあります。
アレルギーは、犬種というよりは、個体差によって生じます。
同じ犬種であっても、アレルギーが出る犬とそうでない犬とがいます。
この点をきちんと理解しながら、ストロングハートプラスを与えることも大事でしょう。
ちなみに、アレルギーの検査は一般的な動物病院では実施できません。
専用機器が設置されている大きな病院で行うようになります。

ストロングハートプラスの注意点について

注意点インターネット時代の現在では、海外から簡単に商品を購入することができます。
パソコンばかりでなく、スマートフォンでも利用できるため、環境さえ整っていればいつでもどこでも買い物ができるでしょう。
ストロングハートプラスも、インターネットから購入することができます。
日本のサイトでも、あるいは、海外のサイトでも、注文が可能です。
しかし、ストロングハートプラスは、あくまで薬であり、専門的な知識がある方が望ましいといえます。
したがって、自己判断をせずに、獣医に相談したのちにストロングハートプラスを購入すべきでしょう。
確かに、自分で購入する方が動物病院経由よりも安上がりになります。
しかし、何らかの問題が発生してからでは遅すぎます。
ベストな選択は、最初に動物病院から処方してもらったものを飲ませ、問題がないようであれば、自分で購入し与え続けるということでしょう。
その間、健康診断も兼ね、獣医に診察してもらうことが犬にも飼い主にもメリットが高いかもしれません。
ただし、動物病院によって、様々な対応があります。
通院先の状況などを十分弁えておくべきです。
なお、ストロングハートプラスは個人輸入で購入できますが、個人輸入とは個人の自宅へ直接配送されることです。
事務所などへ配送されることは個人輸入には当たりませんからこの点もきちんと理解しておくべきでしょう。