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フィラリアの薬の投薬の時期っていつからいつまで?

フィラリアの薬の投薬の時期犬にとって夏に一番怖いのがフィラリアの感染と、フィラリアによる肺動脈や心臓への寄生が心配です。
発見が遅れれば、天国に旅立ってしまうことにもなってしまいます。
フィラリアに関することを調べても、「うちは蚊が出る時期って早いんだけれど」と悩みますね。
では、投薬はいつから初めていつで終了させるのがいいか紹介します。

投薬時期は、地域や周りの環境で左右されます

蚊が出てきたのを見つけて1ヵ月後から投薬開始で、蚊を見かけなくなった1ヵ月後まで服用というのが基本です。
フィラリアに感染しても成虫になって心臓などに到達するまで時間がかかります。
しかし、地域によっては蚊が出てくる時期(温度差が異なるので)が異なります。
例えば、東京近郊では4月頃に出没し、11月でいなくなるという話もありますし、蚊がよく出やすい環境だと(田んぼが多いなど)5月頃に出没し、11月にいなくなるというという点でいくと、フィラリアの薬の投薬開始時期が地域で異なってきます。
この例でいきますと、東京近郊では5月から服用開始で12月に終了となり、地域によっては、6月から服用開始で12月に終了となります。

マンション住まいだから投薬させないというのは大きな間違い

高層マンションに住んでいるなど蚊が上がってこない、見かけないという状況はありますが、「高層マンションには蚊は出てこない」と断言される方はいらっしゃるものの外へ散歩に連れ出すときに、蚊との接触もありますから、高層マンションで飼育していても、フィラリア予防としての投薬は必要です。
蚊が飛べる高さは、だいたいマンションおよびビルの5階までが限界と言われていますが、オートロック解除の時に、人間が入ったと同時に蚊も侵入するのは否定できませんし、散歩の際に気づかずに蚊から感染している場合もあります。
どこでどう感染するかというのは予測がつかないので、マンションで飼育していても、周りの蚊の発生状況を見て、投薬は一般家庭と同じ時期に開始して終了としましょう。

冬になっても1か月間は必ず投薬は続ける

基本は、蚊を見かけなくなってから1ヵ月間とされています。
「もう、そしたら見かけないしやめてもいいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるのですが、実は、蚊がいなくなる前に感染している場合があります。
フィラリアの幼虫は、犬の体で幼虫から成虫へと成長するのですが、いくら予防薬を飲んでいても、駆除しきれていない場合もあり、11月頃にもしかして感染して成長している場合があります。
そのために、1ヵ月に1度の服用で成長速度に合わせて駆除できるように薬は開発されているので、蚊が活動をやめても1ヵ月間の投与は続ける必要はあります。

どんな飼育状況下でも必ず時期に合わせて服用を

地域によってフィラリアの薬を与える時期は異なりますし、どんな場所での飼育で蚊取りマットで予防をしていても、フィラリアの予防薬で、成虫になる前に駆除してあげないと、成虫になって何百匹ものフィラリアが心臓などへ到達すると、手の施しようがありません。
可哀想なことにならないように、どんな状況下でも、蚊が出てきたら投薬開始時期と終了時期は必ず獣医師の指導のもと守るようにしてください。

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