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フィラリアの薬をあげるには診察っているの?

フィラリアの薬をあげるフィラリア対策には、薬が必要になります。
「診察なんてしてもらわなくても、お薬を出してもらえるよね」とお考えの方も多いようですが、きちんと診察を受けずに、勝手にAmazonなどで購入して与えていると、取り返しのつかないことにもなります。

では、なぜフィラリアの薬の投与に診察を受けなければいけないかを紹介します。

前年にフィラリアが寄生しているのを確かめる必要があります

前年にフィラリアの予防薬を投与して、ワンシーズン飲み終えたとしても、寄生している場合があり、活動期に入り、寄生していた成虫が卵を産みだしていると、何の検査も受けずに予防薬を飲んでいても効果が出ずに、最悪の結果を迎えてしまう場合があります。
今は、検査キット(血液検査で陽性か陰性かを判断する)を用いて、獣医師が確認します。

検査のみであれば、2000~4000円前後で受けることができます。
フィラリア抗原反応が出れば、すぐに駆除処置を行う必要があり、エコーや心電図などの精密検査を行いますので、1万円前後の出費となります。

その子に合った薬の処方を受けるために、健康状態や体重チェックもあります

勝手に通販などでフィラリアの薬を診察も受けずに買うことはいけないかというと、もちろん抗原検査を受けるのは必須ではありますが、診察の時に、意外な病気があって、前年に飲ませていた薬とは違う薬を処方する必要がある場合があります。
また、体重に応じた処方をしなければいけませんが、家にある体重計では飼っている犬の体重を正確に測ることができません。
動物病院で性格に図ってもらい、フィラリアに感染していないかの検査はもちろんですが、他の病気発見にもなりますので、処方薬も変わりますから、勝手な判断で薬を飲ませることはいけません。

薬の処方は獣医師しかできないし、検査診察をしない先生は怪しい

フィラリアの予防薬の処方は、獣医師法で獣医師しかできないことになっています。
薬局事務ではないというのが最大の理由です。
たまに、「元気だから、今年は検査しません」という獣医師もいらっしゃるようですが、それは、職務怠慢というもので、まれにしか通院しない犬に対しては、必ず検査は必要です。
しかし、これは特別な例になりますが場合によっては、ずっと持病を持ち通院している犬に対しては、毎年フィラリアの予防薬を飲んでいて、毎月の診察で心雑音などのチェックや血液検査を行っていれば、除外されることもあります。
しかし、基本はフィラリアの予防薬を飲ませるときは、診察は必要です。
特に蚊の多い地域や場所にお住まいでの飼育なら必ず投与前の診察は必ず行いましょう。

面倒かもしれませんが、必ず投薬前は診察を

診察や抗原検査を受けるだけでも大変かと思います。
しかし、薬を頂くことなのですから、専門家である獣医師の指示なしに、フィラリアの薬を飲ませることは、大変危険で怖いことです。
もし、感染していても、早期駆除で助かって、予防薬を飲ませてあげられるようになりますから、面倒かもしれませんが必ず診察は受けてください。

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