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◆2016/08/31
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ストロングハートプラスでフィラリア予防

犬のフィラリア薬は不要と言う人も居ますがどうなんですか?

飼い主さんによって犬の感染症に対する予防意識の高い人、そうでもない人に分かれます。
予防意識の高い人では必要と、低い人は不要と言うことがありどちらが正しいのか分かり難いことがありました。
しかし動物病院で獣医さんに相談すると、フィラリア予防は必要と言われることが多いです。

稀に人に感染することが

フィラリアは犬を宿主とする寄生虫が体内に入り込み、様々な健康被害を与えます。
フィラリアの幼虫を持っている蚊に刺されることで感染します。
最初は幼虫でも長細い成虫まで大きくなり、肺動脈や心臓に到達するとその後の治療が大変です。
このフィラリアは稀ではありますが人に感染する恐れもあるのです。
通常は人が感染しても免疫によって全て死滅します。
しかし感染するリスクは0%では無いです。
犬を飼っていない人より飼っている人のほうが感染リスクがあります。

犬から犬へと感染が拡大

フィラリアは犬から犬へと感染が拡大していきます。
自分の犬がフィラリアに感染した場合、その犬の血を吸った蚊によってご近所の犬へと感染が拡大するリスクがあります。
他の人や犬に迷惑をかける可能性があるのです。
フィラリアに感染してもしばらくは気が付かず、症状が出てきたらかなり進行していたと言うことが多いです。
最悪のケースでは手遅れになる恐れがあります。
幼虫を駆虫するフィラリア薬であれば安全性が高く、副作用も少ないです。
安心して与えることができますが、成虫を駆虫する薬にはヒ素が使われるため副作用のリスクが高まります。
フィラリア薬を正しく使えば、幼虫の段階で100%駆虫ができると言われています。
きちんとフィラリア薬で予防したほうが良いでしょう。

蚊の全く居ない地域なら不要だが

蚊の全く居ない地域ならフィラリア薬は不要です。
しかし日本ではヒトスジシマカやアカイエカ、チカイエカなど16種類もの蚊がフィラリアを媒介すると言われています。
広範囲にわたってフィラリアを媒介する蚊が生息しています。
特に暖かい地域は蚊の活動時期が長いために注意が必要です。

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